社長の心得

『社長の心得』

経営の原理原則とは?経営者としての正しい考え方、姿勢とは?経営者の仕事とは?  

ここでは、経営の本質、原理原則、経営者としての正しい考え方や生き方など、経営コンサルタント小宮一慶の20年の経験を集約したキーワードをご紹介いたします。 

ご紹介する各ワードは、小宮コンサルタンツの各種セミナーで繰り返し出てまいります。

セミナーに既にご参加の皆様は確認の場として、またこれから参加をご検討いただいている方には、私どもの考え方の一端を知っていただく場としてご活用ください。

 

序章◎良い会社とは何か?社長の仕事とは何か?

経営者が良くなれば会社は良くなります。経営者で会社は決まります。

良い会社をつくるためには、まず、良い会社とは何かを知り、理想像を持って、それを経営方針の根底に置くことです。

「散歩のついでに富士山に登った人はいない」のです。

2015/08/13

【9 社長の仕事②】

良い会社には必ず、

しっかりとした理念があり、それが徹底されている。

そして、社長がそれを「指揮官先頭」で実践している。

2015/08/11

【8 社長の仕事①】

社長は、

遠い将来を見据えて、環境の変化を予測し、

会社の方向づけを行う。

2015/06/03

【7 利益とは何か②】

利益は、

「目的」ではなく、「目標」である。

2015/05/28

【6 利益とは何か①】

利益は、

お客さま、働く人、会社、社会を良くするためのコストであり、

良い仕事をしている結果であり、評価である。

2015/05/13

【5 良い会社の要件③】

高収益企業であること。

これは、良い会社に必須の要件であり、

利益率は、良い会社であるかどうかを

客観的に知る指標である。

2015/04/09

【4 良い会社の要件②-2】

会社が働く人に与えることのできる幸せの第一は、

働ことそのものから得られる幸せである。

2015/03/03

【3 良い会社の要件②-1】

働く人の様子を見れば、良い会社かどうかが分かる。

お客さまと同時に、働く人も幸せにすることが大切である。

2015/02/10

【2 良い会社の要件①】

会社は、お客さまが喜ぶ商品・サービスを提供することで、社会に貢献し、存続していくことができる。

2015/01/31

【1 良い会社を定義する】

良い会社とは何かを知り、常に意識していくことが、良い会社にする第一歩である。             

各種セミナーのご紹介

より詳しく勉強したい方は『経営実践セミナー』『経営基本講座』など各種セミナーにご参加ください。

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各キーワードを簡潔に解説したものとして同タイトルの書籍『社長の心得』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)

また、音声解説を加えて『小宮一慶のCD経営大全 耳で読む社長の心得』(日経BP)もございます。

併せて、お手にとっていただければ幸いです。

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